【それぞれが生きる舞台】

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さきほどハッと気づいたことがあるので忘備録としてつらつらと書きます。

それぞれが生きる舞台とは、それぞれが活きる舞台でもあります。
僕は以前から「人はそれぞれが輝けるステージがある」と思っていました。
それは間違いないのですが、それは”活動”の分野という単焦点的な視点でした。
ハッと気づいたのは、それだけでなくもっと広がり繋がりのあるものだと感じたからです。

かなり抽象的な話ですが、そういう考えが好きな方は読んでみてください。

人にはそれぞれ輝ける舞台とは

簡単な例で表すとホワイトカラーとブルーカラーみたいなものです。
つまり、頭の回転が早かったり、応用力のある人はデスクワークを好み、能力を発揮する。
それとは裏腹に、動くことが好きな人はデスクワークには向かないということです。

さらにいうと、思考力が極めて高いが人と対面して話すのが苦手な人が営業で働くよりもエンジニアとして働いたほうが幸せだということです。
もちろん、それぞれのバックグラウンドや価値観によって異なることも大いにあります。

舞台はそもそもどうやってできる?

今日の本題はこの部分です。
舞台を選ぶ時、人は過去の経験から学び、自分のモチベーションや行動指針、身体的能力や脳の思考回路を理解することで選んでいます。
たとえそれが潜在的意識(当本人が気づいていない意識・無意識)の中だとしても、そのようにして人は選択をしています。
たしかにそれで選んでますが、その潜在的意識は日常の中で表れているということです。

人と話していると、ある分野に関してはとても詳しかったり、鋭い視点を持っていたり、考えが深かったりします。
それはその人がその事柄またはその類について多くの時間を費やしてきたからです。
ここでポイントとなるのが与えられた時間、過ごしてきた時間は平等だということです。
その中で無意識的にもあえてその選択をしてきたということです。

おそらくみなさん経験があることでしょう。
クラスで目立つ子は人の注目を集めるのが得意、だけど勉強はそんなに得意ではない。
逆もまた然りです。
小学生や中学生の話よりも大学を思い浮かべてみてください。
大学での学びは自分から学びにいけばいくらでも学べます。
また期末試験があるから学ぶのではなく、自ら学びたいと思い学びます。

時間が大切ってこと

つまりはそういうことです。
僕が苦手なことは他人はできます。
しかし、他人が苦手なことは僕はできます。
そしてそれぞれが得意なことに対して応用力を兼ね備えています。
とてもおもしろい事象ですね。

自分が気づかないうちに考えたり行動していること。
それが本当に自分が輝ける舞台です。

最後に僕の人生を変えた一冊の本をおすすめしておきます。
この本に関してはまたの機会にレビューします。

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