ビジネスマンなら読んでおきたいマーケティングの書籍3選

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インターネットが普及したこと、そして物流のあり方が変化してきたことによって、顧客(ユーザー)に届けれる価値が変化してきました。
顧客へのアプローチの広告もより身近になりましたし、CRMでよりユーザーストーリーを描いた適切なタイミングで適切な商品をお届けできるようになりました。
そして何より、顧客がインターネットを通して様々な情報を得ることができるようになったからこそ、市場は広がりより顧客のニーズたウォントを満たす商品開発が必要になってきました。

大事なのはマーケット感覚

そんな時代だからこそ、誰もが身につけないといけないのが「マーケット感覚」です。
詳しくはちきりんの書籍マーケット感覚を身につけようを読んでみてください。
自分たちが現在どの位置にいつのかを把握し、競合他社がどうなのか、市場がどうなっているのかを理解しないと新しい価値は生み出せませんし、それを誰かに任せるだけではいけません。
個人のブランディングもマーケット感覚ありきです。
そして、マーケティングを学ぶことがマーケット感覚を養うことに直結していきます。
3Cや4P(マーケティングミックス)、STP戦略、AIDMAなど基本のフレームワークはもちろんのこと、その事例を通してより実用的なマーケティング思想を身につけましょう。

マーケティングの入門書としておすすめ

こちらは読みやすくさらさら読めます。
基本のキを学ぶにはとてもおすすめです。
いきなり難しい書籍を読んでも頭にはいりづらいものです。
どういうマーケティング思想があるのかをざっくり学びましょう。
STP戦略ではアスクルの事例を紹介してくれたりと、とても読みやすい書籍になっています。

マーケティング担当者なら誰もが読んでいるバイブル

基礎編として3C、STP、4Pをそれぞれ過去の事例つきで紹介してくれています。
嬉しいのが成功事例とすこしばかりですが失敗事例をわかりやすく書いてくれています。
ボリューミーで読むのに時間はかかりますが、この1冊でかなりマーケティング思想が身につきます。
何度も読みたくなる教科書的な存在なので、必ず手元においておくことをおすすめします。
改訂3版は例えばインターネットが普及したからこそのCRMなど、最近のマーケティング内容も含まれているので3版をおすすめします。

マーケティングの父と呼ばれているコトラーさんは外せない

グロービズMBAマーケティングの中でも何度も登場しているコトラーさん。
この人の名前を聞かずしてマーケティングを学ぶことはないでしょう。
学術的なことが多いので、少し難しい本だと思うので、紹介した順番から読むことをおすすめします。

デジタルマーケティングから勉強してはいけない

Webでのマーケティングが増えてきたからこそ、デジタルマーケティングから勉強しようとする人が近年増えています。
しかし、デジタルマーケティングはマーケティングの一部でしかありません。
全体像を理解していないのであれば、それは戦略を立ててマーケティング活動をしているとは言えないでしょう。
メディア戦略やブランディング戦略など様々な戦略を組み合わせる必要があります。
デジタルマーケティングを学ぶとしても、まずは基礎のマーケティングを学んでから取り組みましょう。

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