初めてバンコクに行くなら知っておきたいこと

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初めてタイに来れられる人向けです。
久々にタイに向かう人も忘れていることが多々あると思うので参考にしていただければと思います。
基本的にはバンコクを例えに出しています。

お金のレート

まずはなんて言ってもお金のレート。
おすすめはバンコクの街中です。
レートがいい順は以下の通り。(タイはバーツという通貨)

・バンコクの街中
・バンコクの空港
・日本の換金所
・日本の空港

になります。
街中でもレートが変わるところがあるのでご注意ください。

バンコクの街中で高レートのところで両替すると、100バーツのものが350円ほどで買えます。
バンコクの空港なら372円ほどで、日本の換金所で377円くらいです。日本の空港はチェックするの忘れましたが、基本的に空港はレートよくないのでおそらく4番目なはず。。。笑

後ほど記載しますが、バンコクについたら2000円ほど両替しておけばOKです。
残りは街中で換金したほうがGOODです。
一点、注意点としてはラオスやベトナムなどに行かれる場合、あまり多くの両替所では取り扱っていません。
そのため、できればそれぞれの国で使い切ってしまうのが吉かなと思います。

バンコクのカオサンに行かれる方は以下のマップ近くにある換金所が非常におすすめです。

現在(2019年4月30日)の時点では、1バーツが3.5円程度です。
なので、換金所の表示が0.284とか表示されていればレートがよいことになります。
上記の換金所ではそれくらいの値段で換金してくれますのでおすすめです。

物価

値段をつらつらと並べてみます。
飲み物

水(600~750ml) 6~12バーツ(21~42円)
コーラ 14バーツ(49円)
大瓶ビール 56バーツ(196円)

もちろんお店で頼んだらそれなりの値段がします。

屋台飯

パッタイ 40~70バーツ(140~245円)
ラーメン 40~70バーツ(140~245円)
サテ1本 15~30バーツ(52~105円)

空港から市街地までの行き方

ドンムアン空港においての話にはなりますが、おすすめはバスです。
安いしタクシーと乗車時間がそこまで変わりません。
バスなら50バーツつまり175円になります。
空港の1階のターミナル1にいくとバス乗り場があります。
近くにリムジンバスの受付があり、そこを出て少し右に曲がるとバス停が出てきます。
そこでA4バスに乗車すればカオサンロードまで行くことができます。
運賃は乗った後におばちゃんが集めにくるので、その時とかにカオサンロードいきたいって言っておけば、なんか言ってくれるかもしれないです。
そんなことよりGoogleマップあれば大丈夫なので、別の記事で紹介します。

次におすすめはリムジンバスです。こちらは30分に1度出ており、150バーツで乗れます。
まだまだ安いですし、時間も早いのでストレスなく向かうことができます。

最後にタクシーです。
タクシー乗り場ではない場所で、かつメーター料金ではないタクシーは100%に近いほどぼったくり狙いのタクシーなので無視してください。
安全なタクシー乗り場は1階のターミナル2の先にあります。
しかし、100組くらいまってるので、乗るまでに1時間ほどかかります。
なので、バスの方がおすすめです。。。
それか、空港の3Fに行くと送迎したあとのタクシーがすぐに捕まえられるので、そこで捕まえるのもありです。
大体タクシーなら200~250バーツほどでカオサンまで行くことができます。

泊まるホテル

まずはカオサンロードの近くをおすすめします。
といっても、近すぎるのは禁物です。
なぜかというと深夜まで道全てがクラブみたいになっているためです。。。
なので、徒歩10分くらいにある場所で泊まるのがベストかなと思います。
宿の予約はBooking.comを使うのがおすすめです。
ただし、バックパッカーしたい人は自分の足で歩いて見つける方が楽しいと思うので、ぜひ自分で歩いて見つけてみてください。笑

カオサンから電車の駅までは遠いので、スクンビットという地域で泊まるのもおすすめです。
市街地ですし、日本人が多く住んでいるので安心感はあります。
それなりの店もありますが。。。笑

基本的なタクシー料金

大体、7km~12kmくらいの距離なら200~300バーツで移動ができます。
基本的にはメーターがついているタクシーに乗ってください。
大体の場合、タクシーの運ちゃんにふっかけられます。
まぁ日本円にしたらかわいい値段なんですが。。。

ただし、ナイトマーケットとかからカオサンに戻る場合は渋滞してる(トラフィックジャム)からをメーターではなく、値段交渉になる場合が多くあります。
もちろん探してメーターのところもあるのでしょうが、疲れてる場合は50~100バーツくらい値切ってさっさと乗っちゃうのも一つの手です。

トゥクトゥクはまずタクシーより少し高くつきます。
タクシーなら63バーツとかっていう中途半端な値段で取引できますが、トゥクトゥクにはそういった概念もメーターもないので、100バーツでいいよって言ってきます。
大した差額ではないので、トゥクトゥクの雰囲気を味わいたいならぜひ一度乗ってみてください。

電車移動

一番コスパがいい移動手段と言えば電車移動。
バスだと遅延も多いし、タイ語で何書いてるかよくわからないしでストレスたまります。
電車なら安心安全に使うことができます。
ただし、バンコクはまだまだ電車が発達していないので、電車とタクシーという組み合わせがおすすめです。

カオサンから一番近い駅は「ファランポーン駅」で、MTRという地下鉄が通っています。
鉄道のバンコク駅と併設されているので、タクシー乗る時にバンコク駅と伝えても問題ありません。
ファランポーンから市街地のスクンビットまでは28バーツつまり98円ほどで、チャットチャックという有名なマーケットまでは42バーツつまり147円ほどです。
カオサンからファランポーン駅まではタクシーで63バーツほどかかります。
4名などで移動するならタクシーの方が安い場合もあるので、お金を優先するか、または電車に乗ってみたいとかを優先するのか参考になればと思います。

有名な観光スポット

バンコク周辺

お寺なら

ワットポー
ワットアルン
ワットパクナム

が有名なので、ここらへん回っていれば一旦OKだと思います。
基本的にそこまで離れてないので、すべてタクシーとかでざっと1日で回れちゃいます。
時期によっては閉鎖している時もあるのでご注意ください。

日帰りツアーなら

水上マーケット
カンチャナブリ
アユタヤ遺跡

があれば一旦OKかなと思います。
虎にふれたり、像にのったりすることもできますので、旅行代理店に相談してみてください。
日本語スタッフがいて、安心の旅行代理店は以下の地図の通りです。

ただし、旅程組むだけで時間がかかってしまうので、事前に組むならVELTRA
とかで組んじゃうのがいいかもしれません。
お金は少し割高になる可能性もありますが、時間とお金との兼ね合いで計算してもらえればと思います。


個人的にはカリプソキャバレー
がとてもよかったです。
ニューハーフショーなんですが、アジアティークというおおきなモールの中で見れますので、モールも楽しめますしショーも楽しめます。
ちゃんとしたショーなので、どなたでも気兼ねなく楽しめますよ。

マーケットなら

ターロットファイラチャダー(ナイトマーケット)
チャトゥチャックウィークエンドマーケット
MBK ショッピング センター

がおすすめです。
ちなみにどれも、、、かなり巨大です。。。
なので非常に歩き疲れます笑
ナイトマーケットは日本の祭りの屋台みたいな感じなので、お祭り好きの方にはぴったりかと思います。

食べておきたいタイ料理

タイ料理って意外といろいろとあるのですが、現地だからこそ食べるといいなと思うものだけおすすめすると

パッタイ(タイの焼きそば)
サテ(串焼き)
タイラーメン

どれも屋台飯なので、潔癖性などの方は無理しない方がいいかなと思います。
ただし、デパートとかでおしゃれなパッタイとか売ってるのでそちらで食べるのもありです。
ほかにトムヤムクンとかグリーンカレーとかあるんですが、あまりにもすっぱかったり辛かったりするので、チャレンジャーは食べてみてください。
おすすめは一切しません。笑(ただし、美味しいところはあるらしい)

それよりもおすすめなのは飲み物!

タイミルクティー
マンゴースムージー
chang beer

これらを飲まなかったらなんのためにバンコクにいったんだ!ってくらいにすべてうまいです。
特にタイミルクティーは以外とバンコクになんども行ってる人でも飲んだことがなかったりします。(僕もシンガポールでインドネシア人に勧められて初めて飲んだんですが。。。笑)
ただし、一度飲んだらやみつきになるくらい毎日飲みたくなります!ので、絶対に飲んできてください!笑

水とか大丈夫なの?

まずはトイレ事情。
これは東南アジアってくくりですが、水洗です。
トイレットペーパーは流せないので、便器の横にあるゴミ箱に使用済みのトイレットペーパーは入れます。
バンコクでは公衆トイレが3~10バーツほどかかる場合が多いです。
なので、小銭は常にもっておくのが吉です。

次に水ですが、かならずペットボトルの水を飲んでください。
また歯磨きする時も同様です。
じゃあ氷は?ってなりますが、バンコクは大丈夫と見て大丈夫かと思います。
みんな飲んでるし、基本的には問題ないので水道水だけ口に入れないようにしていれば大丈夫です。

服装は?

常に暑いので半袖短パンでOKです。
ただし常に蚊がいるので虫除けスプレー買ったほうが無難です。
日焼け止めもあるほうがベターです。
どちらもバンコクで買うことができるので、なくなったり持ってくるのを忘れても大丈夫です。
かなり暑いので帽子があった方がいいかもしれません。
そして常に少しずつちびちびお水を飲むことを忘れずに。

お酒事情

昼の11時から14時までと、17時から24時までしかセブンイレブンなどでは買えません。
しかし、カオサンや路上販売しているところは関係なく売ってくれます。笑
タイには禁酒デーというものがあるので、その期間を考慮しながらお酒を楽しんでください。

電圧は?

基本的には変換器なしで使えます。
しかし、ヘアーアイロンなどは商品によって電圧がけっこう異なったりするので、それぞれのヘアーアイロンの電圧を調べてから変圧器が必要かどうかは判断した方が無難です。
それ以外は日本のコンセントで大丈夫です。
ただし、さした時に火花が散りやすいので、さす時に少しの勇気がいります。笑

どうしても心配!って方は地球の歩き方を買っておくのがベストかなと思います。
もちろん最新のものを。
海外は常に法律が変わったり、お店ができたりつぶれたりすうので、数年前の情報はもう役に立ちません。。。
なので、買うとすればケチらずに古本ではなく最新版を購入したほうがよいかと思います。

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