// // 2017年1月に見た映画まとめ | 日常に彩りを。

2017年1月に見た映画まとめ


[ad#co-1]

去年の秋頃から映画を見はじめるようになったので、忘備録的に残していきたいなーと思っています。
映画好きな人はてきとーに読んでいただければ幸いです。笑

2016年に見た映画ランキングと一覧は下記のリンクから。
「2016年に見た映画ランキング10」

ランキング形式で書いていきます。
なので、下に行くほど好きだったなーって思える先品になります。
また、今回はめんどくさいので写真は挿入しません。笑

ブエノスアイレス

韓国人?のゲイの痴話話。
一言で言えばそれに尽きる気がします。
正直、おもしろくありませんでした。

なので開始30分くらいでやめました。笑
話のストーリー性がぶつ切りで、見ていて退屈でした。
久々にダメだなって思った作品です。笑
もちろんおすすめしません。笑

NIKITA

有名だし見ておこうかなーってくらいで見ました。
19歳の少女が警官を殺し、死刑に。
と思えば、死んだことは表向き。
実は国の暗殺部隊の教育機関にいれられることに。
逆らえばその場で殺される。

自分をニキータとなのり、彼女は暗殺者への道へ。
数年の訓練の後、教育機関から解放されるが、彼女に待ち受けていたのは残酷な現実だった。

って感じで下から2番目ですがよかったです。
ネタバレになるので詳細は書きませんが、最後のシーンまでの流れが少し焦ってというか、描写がもう少し欲しかったのが本音。

CAST AWAY

運送会社に勤める主人公が、ある日飛行機が墜落して無人島に流される。
他の仲間は全員死んでしまい、完全に一人孤独。

そこで、火をおこせるようになったり魚を捕まえて生き延びる。
俗世で生きていた時は常に時間を気にし、少しでも遅れたら怒鳴り声を上げ絶対に許さない。
そんな彼が俗世とは異なる時間を過ごす有様は考えさせられるものがありました。

シェフ 〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜

料理が好きすぎて、自分が正しいと思うこと以外は受け入れない主人公。
言うことを聞かないと、何度も首になるがもうすぐ赤ちゃんが生まれる。

妻からの懇願から半年間はペンキ屋さんになることに。
と思っていた矢先にとある有名シェフと出会うことになる。

その有名シェフは三ツ星レストランの店長であった。
が、今その星が落ちるぎりぎりまできていた。

とっさの判断として主人公を雇うがぶつかり合うことばかり。
しかし、そのやりとりのなかでお互いが成長していく姿に心惹かれる作品。

ワーキングガール

秘書を勤める主人公が、上司に業務提案を行ってみる。
上司は「上に出してみたけど無理だった」と言うが、実は自分の手柄にしようと主人公に嘘をついていた。

上司がたまたまスキーで足の骨を折り留守になることに。
なので上司になりきり、プロジェクトをすすめていくことに。

自分にはこれしかないと信じ、危うい橋を渡り続ける姿は現代社会へのアンチテーゼと捉えることができる。
自分はまだ限界にチャレンジしていないのでは?
そう思わせてくれる素晴らしい作品でした。

[ad#co-2]

ダージリン急行

仲が悪すぎる三兄弟。
お互いに秘密を言うことさえできない。

そんな彼らが3人そろって人生の旅に出る。
行き先は自分たちの母親がいる場所へ。

インドのダージリン急行にのってインド各所を回り親交を取り戻していく。
予定だったが。。。

様々なハプニングに垣間見る人間味あふれる作品で、ダージリン急行に乗りたくなります。笑

マイ・ブルーベリー・ナイツ

彼氏が浮気していることがわかり、彼氏の家の鍵を持って、お店に訪れる。
そこで鍵を預かってもらうことに。

その店の男性と仲良くなるが、自分探しの旅へ。
旅中に出会う、自分とは全く異なる人々。
その人たちとの会話や生活から自分を見つめ直す。

タイトルや表紙からラブラブな映画で中身のない映画かと思えば全然そんなことがなかったのが印象的。笑
この映画の評価が高いのは最初と最後に出てくるブルーベリーパイに溶けるアイスの映像とBGMが最高に心に残ったからです。
ノラ・ジョーンズのthe storyは毎日聞くほどヘビロテしては頭の中でアイスがブルーベリーパイの上で溶けています。笑

音楽好きな方にもオススメの作品です。

ゴッド・ファーザー

ヤクザ映画!
その一言に尽きるかなと。笑

親父が殺され、大学を出て一度もヤクザ業をやっていなかった主人公がついに人を殺す。
ほとぼりが冷めるまで身を隠す。
親分は兄が引き継いでいたが、その兄貴も殺される。

最後に親分になった際にとった行動はありえないほど、大胆不敵な計画。
多くの葛藤と人との義理が何度も交錯する作品です。

男なら一度は見ておくべき作品ではないでしょうか。笑

ホリディ

男関係で傷心した女性二人がお互いに12月に家を2週間交換する。
一人はイギリス、一人はアメリカ。

大金持ちの女性宅と、中肉中背の女性宅。
彼女らの友人はそのことを知らないので、家を訪ねることもしばしば。
そこで普段では絶対に関わることのない人たちと出会うことになる。

そこで二人の女性たちは少しずつ変わっていく。
ありきたりなストーリーであるのでおもしろくない人はおもしろくないと想います。
僕は、やはり出会いは人生を変えるだけのエネルギーがあるんだなって再認識しました。

もっと旅に出たい。
多くの人と出会い、様々な経験がしたい。
そう思わせてくれました。

総評

1月ははっぴーな映画を中心に見てました。笑
自分の今の気分がそんな感じだからなんですかね。笑
どの映画を観るかどうかはみたい!という感情よりも、今の気分ならこれを見ようなんて感じです。笑

2月はまだ未定ですが、もう少しだらだら見れる感じの映画を見ていこうかなと思っています。
時にはスパイシーなのも挟みながら。笑

[ad#co-3]


Tags: