2019年GWバンコク旅行の注意点

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かなり今更ですが、これからバンコクに来られる方、特にカオサン周辺に来られる方は交通の面でご注意ください。
なぜかというとタイの国王による戴冠(たいかん)式が5月の4日から6日まで行われるためです。
そのため、カオサン周辺の道路が封鎖されます。
リハーサルなども行われるため、5月2日~5月6日までは影響が出る可能性があります。

カオサンに泊まるならスニーカー移動がおすすめ

カオサン周りやワットポー周辺が通行止めになります。
そのため、車やバスが通行できなくなり、歩いて宿から移動しなければいけません。
なので、サンダルで移動しているとかなり足が疲れます。
すでにカオサン周辺で宿をとってる方はスニーカー移動をおすすめします。

宿泊地のおすすめはスクンビット

スクンビット(日本駐在員が住む街)周辺に泊まっている場合は影響は受けないかと思います。
またMRT(地下鉄)やBTS(電車)が通っているので比較的自由に行動できます。
値段もタクシーよりも安く、そして涼しいので快適です。
ただし、朝や夕方は通勤の時間なので少し混みます。
東京の電車ほどは混まないので、東京勤務の方は気にならないかなと思いますが←

お寺が閉鎖されている

ワットポーなどのお寺がこの時期は閉鎖されています。
詳しい時期までは把握していないのですが、5月4日から6日は空いてないとみておいたほうが無難です。
それも踏まえて旅程を考える必要があるので、ご注意ください。

そもそも戴冠式って?

2016年に前国王が亡くなられたのですが、戴冠式を執り行っておりませんでした。
このタイミングで行われたのにはきっと背景があるんだと思います。
タイの政治は未だなお不安定な状態が続いています。
2014年の大規模なクーデター以降まだ大きな動きはないものの、どこか警戒している部分があるのかもしれません。

タイは1932年6月24日の立憲革命によって、絶対君主制から立憲君主制へと変わりました。
要は「王様が絶対的な存在」というものから、「王様も憲法には従ってください」という変化が起こりました。
2014年のクーデターは立憲革命から19回目のクーデターなので、4,5年に一度はクーデターが起きていることになります。
けっこうな頻度ですね。。。
平均からいくと、今年くらいにクーデターが起こってもおかしくないですが、時が経つにつれて感覚が長くなっているので旅行中に起こらないことを祈るばかりです><

タクシーは捕まりにくい

タクシーは以外と捕まりにくいです。
特にこの時期は日本人もバンコクにきてる人も多いので余計に捕まりません。
なので、Grabをインストールしておくといいかと思います。
なので、もちろんSIMフリーのスマホならSIMの購入、SIMフリーではないのであれば、レンタルWi-Fiをしておくのがよいかなと思います。

まとめ

できればカオサン周辺には泊まらないのがおすすめ。
チェンマイやプーケットなどは大丈夫。
バンコクに泊まるならスクンビットがおすすめ。
すでにカオサン周辺で宿をとってるならスニーカー移動がおすすめ。
ワットポーなどの有名な寺院はいけない可能性がある。

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