ミレニアム世代の働き方とは

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ミレニアム世代と呼ばれる僕らの共通点は「熱望するやりたいことがないが、目の前のことを没頭されるのではなく、興味あることを探し続ける」なのかなと思っています。
モチベーション革命では乾いた世代という、とても的を射た表現がされていますが、まさしく乾いています。
渇望するものはないけど、腑に落ちないと行動しない。
それが悪いとかいいとかではなく、とても難しい時代なんだなと感じています。

ミレニアム世代の働き方

その中で出てきたのは転職だったり、パラレルキャリアだったり。
自分の考えを何度もシフトチェンジしたり、いくつもチャレンジしてみて自分の興味を探る行動が多いのかな?と思います。
同時に、そういう人たちに対して強い尊敬だったり憧れを持つ人が増えている気もしました。
これは現代だからこそ起きているのだなと改めて感じますし、それが人類が成長してきた結果なんだろうと思っています。
VUCAの時代でこれからミレニアム世代はどのように生きていくのでしょうか。
僕が考えるこれからの生き方は、おそらく一つの共通な部分がでてくるのではないかと思っています。

自分はどういう人間であるのか

これからの時代を生きていくために必要なスキルはセルフマネジメントだと思っています。
自分でどうしたいのか、どうすればいいのかを探し、協力者を仰ぎ行動し、達成する。
それが自分の価値観だと気付き、どうすれば自分の感情は動くのかを知り、自己の欲求に正直に生きていくことになると思います。
これまでよりも、もっと自分と向き合い続ける人生が待っていると思います。
判断することが減り、求める機会が減ってきたからこそ向き合う先が自分に戻ってきたんだと思います。
だからこそ、今なぜ自分はその感情を抱いたのか、なぜその行動をしたのかを何度も何度も振り返り自己を形成してく人が増えてくると思います。
自分なりのセルフマネジメントのメソッドを早いうちにある程度確立する。
それこそがこれからの生き方ではないでしょうか。

セルフマネジメントを学ぶ

セルフマネジメントとは自分を知ること、そしてそれをうまいことコントロールすることをさします。
自分を知るためには自分の感情がどのような状態であるのかを知ることから始まります。
ネガティブな感情ほど人は振り返りやすいので、まずはわかりやすい「怒り」について学んでみてはいかがでしょうか?
よく言われるアンガーマネジメントと呼ばれる領域です。
わかりやすい本があるのでおすすめしておきます。
自己診断もできますし、新しい視点を取り入れることができると思います。

次のステップとして、どういう言葉の組み合わせで自分はモチベーションが左右されるのかを知りましょう。
セルフコーチングと呼ばれる分野です。
ご紹介する本が本当にとてもよくできており、わかりやすいのでおすすめです。
何人かの友人にお貸ししたのですが、わかりやすいという意見が一致しました。
物語式なのですらすら読むことできます。

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