会社という組織が存在する価値とは

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昨今、働き方とか組織とはなんぞやとかがテーマで話されることが増えてきている気がします。
それはやっと課題として表層化されたからと思っています。

会社ってなんのために存在するのか。について少しばかり自論を展開してみます。

そもそもなんで会社が必要なのか

そもそも会社がいつできたのかを調べてみるとこんなことが書かれていました。

世界最初の株式会社は、1602年にオランダで設立された東インド会社です。
東インド会社は、インドや東南アジアから特産品をヨーロッパに運んでいましたが、船を造ったり、船員を雇うのに多くのお金を必要としたので、株式を発行して、費用をみんなから集めたのです。
(JSDA 日本証券業協会から引用)

株式での会社ですが、こんな歴史的背景があったんですね。
つまり「複数人の力を借りて、何か物事を成し遂げるための集団」だと言えます。
この根本は今でも変わらないのでしょうか?

日本を変えるためには手段は2つしかない

国全体として何かを変えるためには何をすればいいのでしょうか?
教育?農作?プログラミング?
もちろんそれらすべて必要です。

もっと抽象化してみると手段は2つしかないのではないかと思っています。
それは政治とビジネスです。
この二つでしか現状は国を変えることはできないと実感しています。

政治やビジネスの中に業界があり、Howがあります。
会社とはビジネスの世界において言われますが、会社ととらえずに組織ととらえてみます。
するとビジネスをする組織と政治をする組織と並列に考えれますよね。

どちらも目指すことはきっと同じです。
大小ありますが、「世界を変えること」それが共通する存在意義です。

また、日本に特定しているのは海外発であれば会社だけでなく、NPOなどが世界を変えていけるからです。
例えば日本にもありますが、table for twoや国境なき医師団、カーンアカデミーなどがそれにあたります。
(日本にもそういう世の中を大きく変えているNPOがありましたら僕の認知不足です。)

世界を世の中をよくするために働いていますか?

何のために働いているのかわからない。
そんな声をよく耳にします。

会社が〜
上司が〜

とすぐに自分以外のもののせいにしようとします。

ちょっと考えてみてください。
そもそもあなたは何故働きたいのですか?
働きたくて働いていないのであれば重要な問題です。

なぜなら、仕事すべてがやらされてる感覚を味わい、自分自身の存在価値に疑いを持ち始めて自分の人生がおもんなく感じてくるからです。
その結果、何かをやりきらずにいつの間にか死期を迎えます。
それこそ「誰がやっても同じ」です。

自分の人生は自分しか歩めないんですから、自分らしい働き方そして人生を楽しましょう。
最後に、もし悩んでいるのであれば下記の本がとてもおすすめです。
働く意味を考えさせ直させてくれます。

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