CITANが3月22日にオープン

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馬喰町駅から徒歩2,3分の好立地にお洒落なゲストハウスCITANが誕生します。
https://backpackersjapan.co.jp/citan/
本日、3月19日にオープニングパーティが開催され、22日にグランドオープンとのこと。

citan_logo_nb

CITANとは

CITANの名はひとつながりのものの起点を表す「始端」に由来するもの。
旅の拠点として、人々の集う場所として、はじまりの場所でありたいと思います。
(パンフレットより引用)

入谷にあるtoco.や蔵前にあるNui.、京都のLENに引き続きBackpackers’ Japanが手がける4店舗目となるゲストハウス。
どのゲストハウスも洗練されたデザインで居心地のいい空間になっています。
泊まらず食事だけの利用も可能です。
外国人観光客も多く日本のゲストハウス事業を牽引する会社といえます。

あらゆる境界線を越えて、人々が集まれる場所を。

というコンセプトを元に事業を展開しています。
外国という国境、宿泊だけでなく食事も、そしてそれぞれが泊まるだけでなく交流もできる。
様々な境界線をまさに越えているのではないでしょうか。

驚くほど綺麗なゲストハウス

オープニングパーティに参加したのですが、あまり写真を撮っておらず。。。
公式ホームページからチェックできるのでこちらから!笑
https://backpackersjapan.co.jp/citan/hostel
出来立てほやほやなこともありとても綺麗でした。

これだけ綺麗でお値段はゲストハウス価格なのが嬉しいですね。
ドミトリーは3,000円からで、女性専用ドミトリーもあります。
ツインルームやダブルルームも準備されており、4,000円や5,000円ととてもリーズナブル。

旅をすると旅館やホテルという選択肢が今までの常識でしたが、ゲストハウスが普及してきてからは一つの選択肢として増えた気がしています。
ゲストハウスの楽しみはやはり、人との出会い。
その土地の人々と話すことで、よりその土地を楽しめるのではないでしょうか。
また旅人が集まるので色んな旅の話ができるのがまたゲストハウスのいいところ。

そして、全国のゲストハウスは少なからず色んなところでつながっているので、そこから次のゲストハウスを見つけて旅していく。
そういう旅ができるのもゲストハウスの魅力の一つです。

馬喰町という街

訪れたことがある方が少ないと思いますので、街の説明を少しばかり。
馬喰町は日本最大の問屋街と言われており、多くの卸屋が軒を連ねています。

なので土日に訪れていると閉まっているお店が多いので、馬喰町を堪能したい!という方は平日をお勧めします。
飲食店の多くが日曜日が定休日のところが多いので、日曜日はさけて訪れるといいかもしれません。

お勧めのランチスポットはフクモリbakuroCOMMON
フクモリは山形のお店でここの山形牛のハンバーグはうなされる美味さです。
bakuroCOMMONはイタリアンでめちゃくちゃお洒落。
トイレの場所を店員に聞くと本棚を押して入るとのこと。
気になる方はぜひ足を運んでみてください^^

また雑貨ビルのアガタ竹澤ビルもお勧めスポットです。
様々な雑貨が売ってあり楽しめること間違いなし!!

週末に都内のゲストハウスに泊まる楽しみ

旅行するとすれば東京都以外なことが多いかなと思います。
またはキャンプで奥多摩に行くとかですかね。

「東京に住んでいるのにわざわざ都内に泊まる必要はない」と思われるかもしれません。
必要は全然ないんですが、いつもと異なる場所で1日暮らすという体験はとてもいい体験だと思ってます。

知らない土地を知ったり、人々と交流したり、少しいつもと違う場所で考え事とかするのもいいですね。
小説家などは執筆中は田舎で暮らしたりする方もいるとのことです。
まさに文学史に出てくる方々はそのような暮らしをされていた方もいた気がします(曖昧ですいません。。。)

普段と異なる場所で暮らすのは東京の中でも感じることができます。
近ければないがしろにしてしまいますが、本質的なところはきっと変わらないのではないでしょうか。

東京という境界線を作っているのは国であり、またそれを受け入れているのは自分自身です。
Backpackers’Japanのいうように境界線を越えてみませんか?
きっとそこには素敵な体験が待ってると思います。

花金の日にオフィスの近くで遅くまで飲むのも楽しいですよね。
さらに楽しむために、たまにはどこか知らない土地のゲストハウスに泊まってみませんか?
きっと何か新しい発見が見つかるかなと思います。

そんな文化ができれば東京はもっと楽しく街になるんじゃないかなーと妄想しています。

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