【学生の方が時間がない!?】社会人と比較してみた。

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本当に学生と社会人では学生のほうが時間があるのかを偏見をもってありえなくはない話を考えてみた。笑

社会人の一年間の平均的な休み日数は124日。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1208/09/news010.html
つまり365日-124日=241日で一年間に働いていることになる。
公務員であれば1日の労働時間は8時間。
一年間で働く時間にすると、241日×8時間で1928時間という計算になる。

では学生の場合はどうか。
ここでいう学生とは一回生で真面目な学生と仮定する。
一年間の取得可能単位数を48とすると、48コマ×15週×1.5時間であるから1080時間となる。

それに加えてバイトする時間を追加しなければいけない。
この学生は夏休みと春休み(両方90日と仮定する)にバイトをしないかつその期間は旅行などに費用を使うため20万必要と仮定する。
一ヶ月生活するために必要なお金を5万と仮定する。
http://www.ielove-campus.com/anket/pay/
長期休暇を除けば9ヶ月の生活費が必要となる。
なので9ヶ月×5万+2回の長期休暇×20万で85万を一年間で稼ぐ必要がある。
この学生の時給を900円と仮定すると85万÷900円で945時間もの間一年間に働かなければいけない。
よって、大学の授業の時間とバイトする時間を足すと1080+945で2025時間の間、学業とバイトの時間に費やすることになる。

結果、この偏った仮定では学生の方が時間はない。
なんとも雑な求め方ではあるが実際に起こり得るだろう。
地方に行けば時給がまだ700円くらいのところもあるわけであって。
ただ、この場合では社会人、学生ともに移動時間を含んでいない。
残業時間も考慮していないし、レポートをする時間も含んでいない。

各々の事情はあるにせよ、今回では、時間の使い方によっては学生の方が時間がないと言える。
もちろん、長期の休暇があるということを重きにおくのであれば確実に学生の方が時間はある。

つまり何が言いたかったのかというと、いま一度自分の普段のライフサイクルを見直してみませんか?という提案です。
無駄なことに時間を使っていませんか?
その時間、もっと自分のために、人のために使えないでしょうか?
今一度、自分がどういった生活を送りたいのかを見つめなおす機会になれば幸いです。

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